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現在お休みしています 近日公開予定です。

 

 

 

 

 

⑤ 水泳の魅力          2013.5.15

水泳の魅力には

 

     1.右脳              2.全身運動

 

     3.水圧              4.心肺機能

 

     5.浮力

 

 

1.右脳

 

 水泳の最も魅力的な部分でありながらなかなか気づかないものの一つとして

 

右脳を良く使うスポーツ、というものが挙げられると思います。

 

他のスポーツは何かしらの動きが、自分の目で確認できます。野球のスイング

 

しても、陸上の足の動きにしても、もう少し高くの方が良いな、とか、も少し開

 

いてみよう、など客観的に観察することが出来ます。

 

しかし、水泳は入水の腕くらいしか見えません。あとは想像の域です。腕がおそ

 

らくこれくらい上がっているだろうな、とか、呼吸をして腰が下がったかなとか、

 

これほどまでに想像力を必要とするスポーツは他にはないと思っています。

 

脳でいうとまさに右脳を活性化させ、想像力を養います。指導する側も、自分に

 

は見えているが本人には見えていない部分を考えなければならず、相手が自分

 

の泳ぎをどう捉えているかを考えながら指導をしなくてはなりません。

 

時にはオーバーに、時には過少に修正点を告げなくてはなりません。相手を思

 

いやる力なんかも、水泳には必要なのです。

 

 

 

         ※続きは後日公開します。

 

 

 

④ 脳梗塞を予防する食べ物   2013.4.21

脳梗塞を予防するには、血中コレステロールを低下させ血流をよくする栄養成分を有効

 

に取り入れることが大切です。代表的な栄養素成分として、不飽和脂肪酸、タウリン、硫

 

化アリル、食物繊維などが挙げられます。また納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓

 

予防効果が強力なので、日常的に取り入れたい食品です。

 

 

【EPA/DHA】

 

 白身魚よりも青背の魚に多く、深海魚よりも海の表層を回遊する魚に多い。

 

 アジ・サバ・サンマ・イワシ・マグロ・ブリなど

 

【タウリン】

 

 イカ(特にスルメイカ)・カニ・タコ・カキ・アサリ・ホタテ貝など

 

【ナットウキナーゼ】

 

 納豆

 

【硫化アリル】

 

 にんにく・玉ねぎ・しょうが・ねぎ・にら・らっきょう

 

【食物繊維】

 

 きのこ類・海藻類・こんにゃく・野菜類・穀類など

 

【オレイン酸】

 

 オリーブ油・ごま油・菜種油など

 

 

 

 

 

③ 脳梗塞について  2013.4.15

 
脳梗塞とは、脳の血管が狭くなってしまい、あるいは詰まってしまうことによって、脳に栄養
 
や酸素がおくれなくなってしまい、脳の組織が部分的に死んでしまう病気です。
 
人によってその起こり方はさまざまなので、症状も意識を失ったり、身体が動かなくなった
 
りと、障害をうけた部分によって異なってしまいます。
 
脳梗塞は、処置が遅れれば、最悪死に繋がる病気となってます。
 
逆に脳梗塞になってしまったと言っても、処置が早ければ命が助かるケースもあるのです。

また、脳梗塞の前兆を見逃さなければ脳梗塞に対して過度な恐れを抱く必要もないので
 
す。しかし、脳梗塞は突然が多く命にかかわらなくても、後遺症が残ってしまうケースも多
 
くあります。そうならないために、脳梗塞について、正しい知識を身に付けるようにして、い
 
ざという時に適切な対応を取れることができるように学んでおかなければなりません。
 
脳梗塞は、脳の血管が詰まってしまう事によっておきる病気なのですが、脳の中の血管
 
が動脈硬化などで血液が悪くなってしまったり、詰まったりすることが原因でおこってしま
 
う病気なのです。脳血栓の症状は、ゆっくりと進行するので、突然の発作は起こりにくい
 
といわれています。数時間から数日かけて手足のしびれなどからマヒへと症状が徐々に
 
悪くなっていくのです。脳の血管は、抹消に向かうにつれて2分枝、3文枝というふうに細
 
くなっていってしまうのです。
 
脳血栓のなかでも、これ以上枝分かれしない細い動脈が詰まる脳血栓をラクナ脳梗塞と
 
いわれています。また、太い動脈が詰まる脳血栓をアテローム血栓症脳梗塞といわれて
 
います。 脳塞栓 心臓など脳以外の場所にできた血栓がはがれ、それが血流にのって
 
脳に流れ、脳の血管を詰まらせることが原因で起こってしまうのです。脳塞栓の場合、
 
運ばれてきた血栓がいきなり血流をとめてしまうので、症状の起こり方は、脳血栓より
 
も急激であり、重症になるケースも少なくない状態が多くあります。

脳梗塞は命にかかわる病気です。
 
家族・知人が脳梗塞でなくなったという方もいると思いますが、脳梗塞の症状を感じた場
 
合には早めに病院へいき相談してみるようにしましょう。
 
検査を受けることによって症状がわかる場合もありますので適切な処置を受けることに
 
よって、脳梗塞での危険をしのぐことが可能となっています。
 
脳塞栓のきっかけとなる血栓はほぼ心臓でできることがほとんどといわれています。
 
その心臓でできた血栓が動脈を通って脳に流れ込み、脳塞栓を引き起こすことを心原
 
性脳梗塞といわれているのです。
 
 

 

② ある会員について   2013.4.11

 

  大手商社マンのこと、世界を駆け回り仕事人間でした。

 

  あるときから「腰痛」になやまされ、ついに手術しなくてはならないほど

 

  悪くなり、「好きなゴルフが出来なくなってしまいます」と社長に話したとのこと。

 

  手術後に主治医の指導によりリハビリのためスイミングで歩くことを進められ、

 

  土日はもとより平日も時間がある時はプールで歩くことを続け、二年近く努力した

 

  甲斐がみのり、「ゴルフも出来るよううになった」と、喜んで社長に報告したと聞き

 

  ました。

 

                                             会員様より

 

 

① 肩こり・首のこり    2013.4.5

 

  肩こりや首こりの「こり」とは、筋肉が硬くなった状態だ。筋肉にはとても細い血管

 

 (毛細血管)が走っていて、この細い血管から酸素や栄養が筋肉の細胞に届き、細

 

 胞から出たゴミ(老廃物)や二酸化炭素を運び出す。

 

 筋肉が硬くこわばると、毛細血管が圧迫されて血液の流れが悪くなる。その結果、

 

 筋肉の細胞に新鮮な酸素や栄養が届かなくなり、細胞から出たゴミが運び出されず

 

 にたまるようになる。酸欠と栄養欠に加えてゴミがたまる状態が続くと筋肉の力が衰

 

 えてくる。

 

 こりをほぐすには、もむ、叩くなどの刺激や温めることが効果をもたらす。いずれの

 

 方法もこった場所の血液の流れをよくするからだ。

 

おすすめの運動は

 

 肩こり対策におすすめの運動は「肩の寄せ上げ」だ。脇をしめて肩を目いっぱい上げ、

 

 ひじを引いて肩の骨を意識しながら肩を後ろに回して下ろす。肩甲骨を意識して「寄

 

 せて、上げて、下ろす」の動きをしてみよう。

 

 首のこり対策におすすめの運動は「見返り体操」だ。

 

  ①立ち姿で前方を見るのがスタートの姿勢。

 

  ②首を右(左)側に回せるところまで回し、目いっぱいまわしたところで10~20を数え

 

   ながら止める。

 

  ③そしてスタートの姿勢に戻る。

 

   左右で5回おこなってみよう。